食事と健康– category –
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サルモネラ食中毒とは?
卵や鶏肉だけが原因ではありません。人から人への感染や調理中の二次汚染にも注意 最近、飲食店などでの食中毒事件がニュースになることもあり、「サルモネラ菌」という言葉を耳にする機会が増えました。サルモネラ食中毒は、卵や鶏肉など身近な食品が原因... -
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その症状、実は「アレルギー」じゃない?
知っておきたい「食べ物に含まれるヒスタミン」の正体 「特定の食品を食べると、口の周りがムズムズする」「魚を食べたあと、顔が赤くなったり、じんましんが出たりした」「アレルギー検査を受けたけれど、結果は陰性だった」 このような経験はありません... -
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揚げても消えない?ジャガイモの芽と「自然毒」の真実
身近な食卓に潜む「自然毒」の落とし穴 「ジャガイモの芽には毒がある」 これは昔からよく知られている食の知識です。 でも、こんな疑問を持ったことはありませんか? 「高温の油で揚げれば、毒もなくなるのでは?」 「茹でてしっかり火を通せば大丈夫なの... -
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「2日目のカレー」にご注意!ウエルシュ菌食中毒のメカニズムと予防法
「カレーや煮込み料理は、2日目がおいしい」とよく言われます。 しかし、作ったカレーやシチューを鍋のまま長時間室温に置いておくと、思わぬ食中毒の原因になることがあります。 その代表が、**ウエルシュ菌(Clostridium perfringens)(ウェルシュ菌と... -
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番外編 人間は、なぜビタミンCを作れないのか? ― 進化が残した「壊れた遺伝子」の謎
犬や猫は、ビタミンCを食事から摂らなくても、通常は壊血病にはなりません。その理由は、体内でビタミンCを作ることができるからです。では、なぜ人間はビタミンCを作れないのでしょうか?実は、ここには私たちの遠い祖先と、進化の歴史が関係しています。... -
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【第3回】ビタミンC発見の物語 ― 「壊血病の謎」を解いた小さな栄養素
1747年にイギリス海軍軍医ジェームズ・リンドが行った「12人の水兵」の実験によってオレンジやレモンを食べた水兵だけが劇的に回復し、壊血病は柑橘類で予防できることが分かりました。 しかし、不思議なことに**「なぜ効くのか」**は誰にも分かりませんで... -
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【第2回】12人の水兵を対象にした試験 ― 近代臨床試験の原点
大航海時代には壊血病によって数多くの船乗りが命を落としました。 原因が分からなかった当時は、「酢を飲めば治る」「海水が効く」「薬草が効く」など、さまざまな治療法が信じられていました。 そんな中、「本当に効果がある治療法は何なのか」を科学的... -
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【第1回】大航海時代を震撼させた「壊血病」とビタミンCの秘密
「壊血病(かいけつびょう)」大航海時代、長い航海を続ける船乗りたちを苦しめ、多くの命を奪った病気として知られています。その原因は、実は私たちにも身近な栄養素「ビタミンC」の不足でした。 今回は、壊血病の歴史と、その正体に迫ります。 海賊より... -
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健康は食事だけで決まるのか? ― イヌイットと日本人の食生活から考える
「脂っこいものは体に悪い。」 そう考えている方は多いのではないでしょうか。一方で、北極圏に暮らすイヌイットは、伝統的にアザラシやクジラ、魚など動物性食品を中心とした高脂肪食で生活してきました。一見すると、「高脂肪食でも健康だった民族」と思...
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