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受診の方法

当院では下記の患者様を対象に診察・検査を行っています

  • 内科疾患(体調不調、生活習慣病)に関する外来診察
  • 消化器疾患(お腹全般)に関する外来診察
  • 胃カメラ(胃内視鏡)検査を希望される方
  • 大腸カメラ(大腸内視鏡)検査を希望される方
  • 健診で異常(血圧、脂質、尿酸や便潜血、胃バリウム検査(胃透視)、ピロリ菌)を指摘された方

🏥 初診・再診の流れと持ち物
1. 事前のWEB問診にご協力をお願いします
・受診される際は、あらかじめWEB問診のご記入にご協力をお願いします。
・ご記入が難しい場合は、クリニックで問診票にご記入いただけます。

2. ご持参いただくもの
保険証
 ・マイナ保険証(健康保険証として利用登録したマイナンバーカード)または資格確認書
お薬手帳(現在服用中のお薬がある方)
健康診断の結果(お持ちの方)
当院の診察券(当院受診歴のある方)

3. 予約について
・外来受診の場合、ご予約は不要です。診療時間内にご来院ください。
・時間帯によっては、お待ちいただくことがありますのでご了承ください。

当院の特徴

土日も診療
平日に時間が取れない方のために、土曜日に加え、第1・3日曜日も診療・検査を実施しています。

駅徒歩0分で雨の日も安心
小田急線町田駅北口より徒歩0分。通院に便利なだけでなく、雨の日もほぼ濡れることなくお越しいただけます。

「20分観察で見逃しを最小限へ」
観察時間が長いほど病変検出率が上昇するという研究(Gastroenterol Endosc. 2025;67(3):249-257)に基づき、当院では20分前後をかけて観察し、さらに全大腸に色素を散布する『全結腸色素内視鏡検査』を標準的に実施しています。

胃・大腸内視鏡 同日検査可能
胃内視鏡と大腸内視鏡を同日に検査できます。何度も来院する手間が省け、忙しい方でも一度に受けていただけます。

内視鏡検査で特殊な「ブルーライト」を導入。

この光を使うことで、消化管の粘膜が鮮明に映し出され、従来の光では見つけにくかったわずかな色の変化や微細な病変も発見しやすくなります。

これにより、より精密で質の高い検査を提供し、病気の早期発見に努めています。

全大腸色素内視鏡をおこないます

特殊な青い色素(インジゴカルミン)を散布することで、粘膜の凹凸やわずかな色の変化が際立ち、見つけにくい病変がはっきりと見えるようになります。従来の検査では見過ごされがちだった、平らなポリープや早期のがんの発見が期待できます。

鎮静剤、炭酸ガス使用により検査中・検査後の苦痛・不快感を軽減
胃・大腸内視鏡検査ではご希望により鎮静剤を使用し、苦痛の緩和に努めます。また大腸内視鏡検査では、体への吸収が速い炭酸ガスを使用しています。検査後のお腹の張りや不快感を軽減し、スムーズにご帰宅いただけます。

日帰りポリープ切除に対応
大腸内視鏡検査時にポリープが見つかった場合、その場で切除の要否を判断し、日帰り手術で対応いたします。

プライバシーに配慮した下剤内服スペース
大腸内視鏡検査に必要な下剤は、ご自宅だけでなく、プライバシーに配慮した専用スペースでもご自由にお飲みいただけます。

検査後はゆっくりお休みください
検査後はお体を休めていただくため、リカバリースペースをご用意しています。

男女別の専用更衣室
男女別の専用ロッカーと更衣室を完備しています。気兼ねなくご準備いただけます。

かかりつけ医として内科も幅広く診療
胃、大腸、肝臓の専門診療に加えて、総合内科専門医である院長が感冒や生活習慣病などの一般内科も幅広く対応いたします。